塾生の合格までの歩み(2017)

昨年度(2017年)のパラダイム生の頑張りを振り返ってみたいと思います。

平成29年度 合格実績

名古屋大学医学部(医学科)1名

京都大学1名・大阪大学8名・一橋大学1名・大阪市立大学4名・大阪府立大学3名

関西医科大学(医学科)2名

早稲田大学5名・慶應義塾大学8名・同志社大学14名・大阪薬科大学1名・立命館大6名・関西大学3名 他中堅大7名

みなさん、大変良く頑張ってくれました!

入塾時からのデータをみながら、どのようにみんなは成績を伸ばしていったのか振り返ってみました。

一橋大学 商学部合格 偏差値55 → 74

入塾は高校1年次3学期 入塾当時の偏差値(英・数・国)55

・英語の偏差値は57で、苦手意識はなかった。長文読解力をつけるための指導を中心に進め、高2次の記述模試では偏差値64、高3次11月の記述模試では71の結果に至った。それまでは入試基礎・標準問題を中心に問題集を6周以上繰り返し演習した。それと平行して高3次では過去問を徹底的に研究

・国語の偏差値は52で現代文が苦手であった。指導は評論、小説を徹底的に指導。古典系は順調に仕上がっていった。高2次の記述模試では偏差値60、高3次11月の記述模試では68の結果に至った。それまでは入試基礎・標準問題を中心に問題集を5周以上繰り返し演習した。それと平行して高3次では過去問を徹底的に研究

・数学の偏差値は54でベクトル、図形系統が苦手であった。入試基礎・標準問題を中心にかなりの演習量をこなした。そのためか苦手意識はなくなったように思う。高2次の記述模試では偏差値62、高3次11月の記述模試では67の結果に至った。それと平行して高3次では過去問を徹底的に研究

・日本史は高2の秋から始めた。とにかく教科書を内政・外交・経済・文化に区分し年代順にまとめ上げ、一冊の問題集と教科書を10周は繰り返した。高3次11月の記述模試では74の結果に至った。また過去問を徹底的に研究

・センター対策は高3次10月から始め、本試験では90.5%得点できた。

京都大学 法学部合格 偏差値57→ 74

入塾は高校1年次夏期 入塾当時の偏差値(英・数・国)57

・英語の偏差値は60で、苦手意識はなかった。長文読解力をつけるための指導を中心に進め、高2次の記述模試では偏差値64、高3次11月の記述模試では72の結果に至った。それまでは入試基礎・標準問題を中心に問題集を6周以上繰り返し演習した。それと平行して高3次では過去問を徹底的に研究

・国語の偏差値は55で現代文が苦手であった。指導は評論、小説を徹底的に指導。古典系は順調に仕上がっていった。高2次の記述模試では偏差値62、高3次11月の記述模試では67の結果に至った。それまでは入試基礎・標準問題を中心に問題集を5周以上繰り返し演習した。それと平行して高3次では過去問を徹底的に研究

・数学の偏差値は58で特に苦手分野はなかった。入試基礎・標準問題を中心に演習量をこなした。そのためか総合力が身についたように思う。高2次の記述模試では偏差値66、高3次11月の記述模試では69の結果に至った。それと平行して高3次では過去問を徹底的に研究

・日本史は高2の秋から始めた。とにかく教科書を内政・外交・経済・文化に区分し年代順にまとめ上げ、一冊の問題集と教科書を徹底して繰り返した。高3次11月の記述模試では74の結果に至った。また過去問を徹底的に研究した。・・を100字以内で記述する問題の練習も十分重ねた。

・センター対策は高3次11月から始め、本試験では92.7%得点できた。

名古屋大学 医学部(医学科)合格 偏差値 不明→ 69

入塾は高校1年次4月 入塾当時の偏差値(英・数・国)高校1年次4月の時点では模試が開催されていなかったので偏差値は不明

・英語は長文読解力をつけるための指導を中心に進め、高2次の記述模試では偏差値68、高3次11月の記述模試では73の結果に至った。それまでは入試基礎・標準問題を中心に問題集を7周以上繰り返し演習した。それと平行して高3次では過去問を徹底的に研究

・国語の偏差値は高2次の記述模試で偏差値65で特に苦手意識はなかった。指導は評論、小説を徹底的に指導。古典系は次学習で進めてもらった。高2次の記述模試では偏差値62、高3次11月の記述模試では67の結果に至った。それまでは入試基礎・標準問題を中心に問題集を5周以上繰り返し演習した。それと平行して高3次では過去問を徹底的に研究

・数学は特にに苦手分野はなかった。入試基礎・標準問題を中心に演習量をかなりこなした。そのためか総合力が身についたように思う。高2次の記述模試では偏差値70、高3次11月の記述模試では72の結果に至った。それと平行して高3次では過去問を徹底的に研究

・物理は高1次の夏季から始めた。とにかく力学・電磁学を中心に参考書と問題集を徹底して繰り返演習した。高3次11月の記述模試では71の結果に至った。また過去問を徹底的に研究

・化学は高2の6月から始めた。化学理論を参考書と問題集で徹底して繰り返演習した。それがめどが立ってから無機・有機化学の演習に入った。高3次11月の記述模試では69の結果に至った。また過去問を徹底的に研究

・センター対策は高3次11月から始め、本試験では95.3%得点できた。

どの生徒もひたすら繰り返し繰り返し演習問題をがんばった成果です。

結果として問題を覚えてしまうくらいにやりますが、大切なのは同じ問題は2度と出ない!という意識で問題の本質をみつめることなんですね。

皆さんも一度進学ゼミ パラダイムの授業を体験してみてください。

きっと、勉強のコツをわかっていただけると思います!